12月17日放送の「Cafe du Cinema」


   
あの『ロード・オブ・ザ・リング』のピーター・ジャクソン監督が、またまた、素晴らしい世界を作り上げました!

監督の作品への熱い思いを聞くべく、レッド・カーペットに行って参りました。
   
子供の頃、オリジナル版『キング・コング』を観て映画監督を志したという、ピーター・ジャクソン監督。
『キング・コング』が無ければ、あの名作『ロード・オブ・ザ・リング』は存在しなかったかもしれないのです。
   
カフェ・ド・シネマのカメラに向かって、愛する作品をリメイク出来る喜びを語ってくださったピーター・ジャクソン監督。
   
最新作『キング・コング』は、よりリアルで、スリリングな展開になっています。
キングコングはもちろん、背景まで丁寧に作り込まれていて、1930年代のニューヨークの街並みも楽しめます。
そして何と言っても、孤島で捕らえられた孤独なキングコングとヒロインの女性が心を通わすシーンは時代を越えて、心を打ちます。

年末年始、オススメの作品です☆

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