12月10日放送の「Cafe du Cinema」


お正月は超大作が目白押し、大スターの来日ラッシュなんで・す・が!
今回はやなたま圧倒されっぱなしのレッドカーペットでした。
   
だって、アジアを代表する美女チャン・ツィイーにミシェル・ヨー、世界の渡辺謙さんに桃井かおりさん、役所広司さん、工藤夕貴さんに、大後寿々花ちゃん
と、こんなに沢山のスターが勢ぞろい☆
   
取材慣れしているはずの報道陣からも 「きゃ〜〜」 と歓声が上がりました。
    
ワールドプレミア会場の両国国技館正面には花街の入口のような、神社の鳥居のような朱色のセットが組まれ、とっても華やかで厳かな雰囲気。

そこに突如、三味線と和太鼓の生演奏が鳴り響き、キャストの皆さん全員が、横一列に手をつないで登場っ!!
このニクイ演出に、「うっ、眩しい!!まぶし過ぎる」と目を細めてしまいました。
一人一人のオーラも相当なのに、それが束になってやって来るんですよ!!
ビックリするのは当たり前☆
  
ブエナビスタインターナショナルの社長さんにもお声をかけていただいたので、しっかりインタビューさせていただきました。
   
それからワールドプレミアに先立って『シカゴ』でアカデミー賞を受賞したロブ・マーシャル監督に単独インタビューもさせていただきました。
「ロブ監督は、女性の内面を描くのがうまいなぁ〜」と思っていたので、どんな方なんだろう?と会う前は色々と想像を巡らせてしまいましたが、とても気さくで明るく温かい方でした。
   
会見でも出演者が口々に監督に感謝していたのを思い出しました。    
きっと、温かな人柄が出演者にも伝わって、あの素晴らしい演技が引き出せたんだろうし、日本を慈しむ心が映像として映し出されたからこそ、あの素晴らしい映像が生まれたんだと思いました。
  
映画『SAYURI』日本の美と愛をテーマにした映画。
   
外国人が見た日本の美しさに、私たち日本人がハッとさせられる事も多いはず。
しかも、『シカゴ』のロブ・マーシャル監督だから、ミュージカルを見ているようなテンポの良さもあって飽きない!
   
日本の美しさ(人の心、景色、色・・・)に心熱くなる、オススメの映画です。

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