11月12日放送の「Cafe du Cinema」


    
『カフェ・ド・シネマ』に、あのキャメロン・ディアスが登場です。
   
しかも単独インタビュー!
さらに、姉を演じたトニ・コレットも一緒にインタビューに答えてくれました。
美女が2人並ぶ姿はまさに圧巻!
     やなたま、圧倒されてしまいました(@_@;)
   
キャメロン・ディアスといえば、言わずとしれた『メリーに首ったけ』の主演女優。 『マスク』に『チャーリーズ・エンジェル』と、大活躍ですよね。
トニ・コレットは『シックス・センス』で、息子と2人で必死に生きていこうとする母親を演じた女優さんです。
 
私は、トニ・コレットが演じる、泣いたり怒鳴ったりしながらも、心の温かさが伝わってくる母親が大好きだったので、お会いできて感激でした。
  
約束の時間に部屋に入りましたが、こちらに向かって並んで座っている2人の美しさにたじろいでしまい、部屋を飛び出したい心境になりました。
 
そして、その場の空気と、自分の緊張をほぐさなければと思い、何か言わなくては、舞い上がっちゃダメ!と思って言った言葉が・・・
  
「世界一美しい姉妹ですね。私も姉妹にして、3姉妹にしてください!!
      
・・・やなたま、又もや、とんでもないお願いをしてしまいました(-_-;)
   
やなたまは一人っ子なので、昔から「お姉ちゃんかお兄ちゃんが欲しいなぁ」と思っていて、夕飯の支度をしている母に「お姉ちゃん欲しいんだけど」と無理なお願いをし、「逆立ちして産んだって無理よ」と言われ、悲しんだりしていました。
その思いが、よりにもよってこの場で噴出!
優しいキャメロンは「いいわよ」と即答してくださいましたが、私が2人の中に入ったら、世界一チグハグな姉妹になってしまいますね(・・;)
明らかに私だけ、血のつながりがありません。

映画の中では、トニが知的な姉を、キャメロンが奔放な妹を演じています。
 
実際にお会いした2人は、まっすぐな視線や、言葉の切り返しから自分の道を強く生きる女性の美しさを感じさせてくれました。


世界一美しい姉妹が演じるこのドラマ。
自分に負けずに生きていきたい人にオススメの作品です。

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