10月15日放送の「Cafe du Cinema」


    
今回はV6の主演映画『ホールドアップダウン』のお話です。
やなたま、東京の完成披露試写会におじゃまして、メンバーの皆さんにコーヒーをお届けして参りました。

V6は今年で結成10周年!!
『ホールドアップダウン』は節目の年に作られた、記念すべき映画なのです。
メガホンをとったのは、世界的にも評価が高いSABU監督
V6は映画『ハードラックヒーロー』でSABU監督と組んだことがあり、撮影は打解けた雰囲気で進んだそうです。
   
井ノ原快彦さんが『撮影現場で監督の事を思わず「サブちゃん」と呼んでしまいそうになった事も』と、舞台挨拶で語ったほど(^◇^)
   
そんな打ち解けた関係のSABU監督自らが、メンバーひとり一人の個性を活かしつつ、トラックの運転手まぬけな銀行強盗ハンドルを持つと人格が変わるスピード狂など、意表をついたキャラ設定で書き上げたオリジナルストーリーは、腹筋が痛くなるまで笑わせてくれます。
(三宅健さんの舞台挨拶での言葉「笑いは健康にイイ!」に大賛成(^o^)/
物語りは、1つのカギをめぐって6人のメンバーが疾走することで進んでいきます。
ハラハラどきどき(@_@)のカーチェイスに加え、終盤には、メンバーが体をはった200カット以上ものアクションシーンもあります。
「アイドルなのにスゴイ!」っていう、そんな生半可な凄さじゃないんです。
コミカルさ、ダイナミックさ、あんなアクション、見たことない!
見たら虜になります、V6ファンになります。(女の子だけじゃなく男性でも)
   
今回実際にお会いして、お互いの良さを引き出し合おうとする温かさが6人の間に流れているのを感じました。
10年一緒に走ってきたからこそ出来る、息の合った演技で魅せてくれる『ホールドアップダウン』
今後ますます加速していくに違いないV6の主演作、これは見逃せません☆

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